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愛犬が膀胱炎になりました

公開日: : 愛犬, 日々徒然 ,

日曜日のことですが、

夕方くらいから愛犬の様子がおかしいことに気付き、

夜間の救急センターに行ったり、

仕事を休み、かかりつけの動物病院へ行ったりと大変でした。

結局、膀胱炎を発症していたらしく、

現在は飲み薬を続けてますが、元気に回復してます。

 

我が家の愛犬

写真は大切な愛犬メルです。

チワックス(チワワとダックスフンドのMIX)で、

5才の女の子です。

メル散歩写真

症状

普段はべったり甘えん坊で、くっついて離れないのですが、

その日は、まったくそばで寝ることがなく、

うろうろとリビングや母の部屋などを徘徊してました。

夕方くらいから、膝の上に乗ってきても、

2.3分ですぐに飛び起きて、股間を舐める行動を繰り返しました。

はじけた様に飛び起きた時に、かすかな鳴き声をあげて、床を掻くしぐさもあったので、

何か異常があると確信しました。

股間(陰部)をしきりに気にして舐めるのは、

発情の時によくあった行動なのですが、

去年の夏に避妊手術を済ませ、子宮と卵巣を摘出しているので、

発情はなくなっているはずなので、

余計に心配になった訳です。

 

動物の夜間救急センター

散歩でトイレを済ませたら症状が改善するかもと、

いつもより早めに散歩に行き、トイレを済ませましたが、

改善の兆しは見えなかったので、

京都市の夜間救急センターへTELして、

症状などを伝え、連れていく事になりました。

ちなみに「夜間診療なので診察料だけで8000円かかります」っと伝えられました。

治療や検査なども割増だと聞いていたので、

いくらかかるのか不安にはなりましたが、

背に腹はかえられないと、急いで向かいました。

 

症状は改善せず

夜間救急センターの獣医さんに診てもらいましたが、

舐めてるせいかもしれないが陰部に少し赤くなってる部分があるくらいで、

これといった確実な原因がわからないという事で、

食欲はある事もふまえ、急激に命に関わったりするような事ではないので、

塗り薬とアレルギーを抑える注射を打って様子を見る事になりました。

結局、会計は13000円ほどだったので、

心配してたほど、高額にならなくて助かった訳ですが、

家に帰って、朝まで全く症状は改善しませんでした。

夜の間中、ずっとうろうろとして一睡もできない状態でした。

 

かかりつけの動物病院へ

結局、月曜日は仕事を休んで動物病院へ向かいました。

メルと暮らし始めてから通うようになった動物病院ですが、

メルを担当して下さっていた女性の獣医さんが昨年末に退職されていたので、

今回は指名せずに順番で待つことにしました。

動物病院は通いなれていても、

獣医さんは初めての人にあたる可能性が強かったので少し不安でした。

その動物病院では、去年から新しい女性の獣医さんが勤務されてたんですが、

今回は、その獣医さんに診てもらう事になりました。

症状などを話して、エコーで調べてもらった結果、

「膀胱が小さくなっていて採尿が出来なかったのですが、

膀胱の壁が厚くなっているので、多分、膀胱炎の可能性が高いです」

という事で、

その日は、抗生剤の飲み薬で様子を見て、

水曜日に直接膀胱から注射器で採尿をして検査することになりました。

 

月曜日の帰宅後

帰宅後すぐ、処方してもらった抗生剤を飲ませました。

しばらくして、ようやく落ち着いたようで、

お昼の2時くらいから夕方まで一緒にベッドで寝てました。

(こちらも、気になって睡眠不足だったので…。)

まる一日、オタオタさせられましたが、

ようやく愛犬&人間ともに平穏を取り戻せたわけです。

 

水曜日の再診と検査

薬は飲み続けてたんですが、

完全に普段通りのやんちゃで元気な状態でした。

それでも予定通り、採尿と尿検査を済ませて、

細菌などもなく、すべて正常値の範囲内であり、

膀胱も普通の状態に戻っていますとの事で、

もう心配ないでしょうとお墨付きをいただきました。

「念の為、抗生剤は今週いっぱい続けて下さい」という事だったので、

4日分の抗生剤を頂いて帰宅しました。

もう通院の必要もなく、本当に安心する事が出来ました。

 

まとめ

本当に大変な週でしたが、

早期に膀胱炎を治療することができて元気になったのが何よりです。

避妊手術で子宮と卵巣を摘出しているのに、

発情時によくみられた陰部をしきりに舐める行動で、

個人的に調べた時に、

  • 細菌による膀胱炎や膣炎
  • 卵巣の取り残しや再生(ごく稀なケースらしいですが…)
  • アレルギーや舐める事での皮膚炎

といった情報はあったんですが、

膀胱炎でぴったり当て嵌まってた訳です。

また、ミニチュアダックスは膀胱炎になりやすい犬種らしく、

(うちは半分だけミニチュアダックスですが)

これからも注意は必要だなっと思います。

まぁ、うちの子はすぐに様子がおかしくなるので、

解りやすいので助かってます。

とにかく、やんちゃでもわがままでも良いので、

健康で元気でいてくれたら本当にそれだけでいいと思いました。

 

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